実技試験(造形・言語・音楽)

実技3分野の対策。選び方から当日の流れまで。

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【実技・造形】落ちる絵の共通点8つ

最初に断っておきます。造形の採点基準は公表されていません。合否の内訳も個人には開示されないので、「この描き方だから落ちた」と特定することは誰にもできません。ですから、この記事は「不合格になった人の傾向」を語るものではありません。公式に示さ...
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【実技・造形】試験の全体像と採点の考え方

実技試験の造形に関する技術は、筆記9科目を突破した人だけが受ける最後の関門です。音楽・造形・言語の3分野から2分野を選び、それぞれ50点満点で30点以上を取れば合格。造形は「絵が上手い人が受かる試験」だと思われがちですが、実際に点を分けて...
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【実技・造形】使い回せる構図パターン集

造形に関する技術はお題が当日発表です。何が出るかわからない試験で本番の45分を守り切るには、お題を読んでから構図を考えるのをやめるしかありません。あらかじめ数種類の「型」を持っておき、当日はその中から1つ選んで当てはめる。この形にすると、...
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【実技・造形】色鉛筆の選び方と塗りのコツ

造形に関する技術で公式が挙げている「求められる力」には色使いという言葉が入っています。そして条件には、枠内全体を色鉛筆で着色する趣旨の指定が付くのが通例です。つまり着彩は加点要素ではなく前提条件に近い。45分のうち20分前後を占める作業で...
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【実技・造形】子どもと保育士の描き分け方

造形に関する技術で公式に示されている「求められる力」は、保育の状況をイメージした造形表現(情景・人物の描写や色使いなど)ができること、です。ここに人物の描写が明記されています。つまり人物は避けて通れない。しかも条件では子どもと保育士の人数...
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【実技・造形】45分の時間配分|下描きと着彩

造形に関する技術の試験時間は45分です。この45分は「絵を描く時間」ではなく、読解・構図・下描き・着彩・確認の5工程を詰め込む時間だと考えたほうが実態に合っています。実際に間に合わなくなる人の多くは、絵が下手だから遅いのではなく、下描きに...
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【実技・音楽】歌が評価を決める|声・表情・前奏

実技・音楽の対策で見落とされやすいのが歌です。保育士試験の音楽に関する技術は「幼児に歌って聴かせることを想定して」弾き歌いをする試験で、公式が求めている力は「保育士として必要な歌、伴奏の技術、リズムなど、総合的に豊かな表現ができること」。...
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【実技・音楽】伴奏はどこまで簡単にしていいか

保育士試験の実技・音楽で一番多い相談が「伴奏をどこまで簡単にしていいか」です。結論から書くと、簡単にすること自体は減点されません。ただし簡単にしていい部分と、崩した瞬間に評価が落ちる部分がはっきり分かれています。この記事では、実技試験概要...
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【実技・音楽】試験の全体像と採点の考え方|令和8年

保育士試験の実技「音楽に関する技術」は、課題曲2曲をピアノまたはギターで弾き歌いする試験です。ピアノの経験があるかどうかで最初から差がついているように見えますが、実際に落ちる人の多くは技術ではなく条件の読み違いと止まってしまうことでつまず...
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【実技・言語】3つのお題の違いと当日指定への備え

「4つのお題のうち、どれを選ぶのがいちばん楽か」。この問いは、令和6年までなら成立しました。いまは成立しません。令和8年の課題は3つで、どれを話すかは試験室に入ってから指定されます。選ぶ余地はなく、3本とも仕上げるのが前提です。 と...
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【実技・言語】表情・身振り・目線の作り方

言語の試験は、絵本も人形も使えません。持ち物がゼロという条件は、裏を返せば自分の体だけが表現の道具になるということです。実際、公表されている注意事項には「お話の内容をイメージできるよう、適切な身振り・手振りを加えてください」と明記されてい...
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【実技・言語】試験の全体像と採点の考え方|令和8年

実技試験の「言語に関する技術」は、道具を何ひとつ使わずに、3歳児クラスの子ども15人を前にしたつもりで3分間お話をする試験です。ピアノも絵も要らないので、実技の2分野を決めるときに「3分しゃべるだけなら」と選ぶ人がいちばん多い分野です。そ...
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