保育士試験の過去問は、一般社団法人 全国保育士養成協議会が公式サイトで無料公開しています。このページは、その公式PDFへの直リンクと、その回で実際に何が問われたかの論点一覧をまとめたものです。
公式PDFで本物を解き、取りこぼした論点を当サイトの類題ドリルで潰す。この2つが1ページで済むようにしてあります。なお、問題文そのものは著作権が全国保育士養成協議会にあるため、当サイトには転載していません。
公式の過去問PDF(回ごと)
いずれも全国保育士養成協議会の公式サイトに置かれたPDFです。リンクは新しいタブで開きます。公式サイトで公開されているのは直近2回分のみで、それ以前の回は公開が終了しています。
令和8年 前期・地域限定 筆記試験 問題・正答
| 科目(公式PDF) | 問数 | 当サイト |
|---|---|---|
| 保育原理 | 全20問 | 類題ドリル |
| 教育原理 | 全10問 | 類題ドリル |
| 社会的養護 | 全10問 | 類題ドリル |
| 子ども家庭福祉 | 全20問 | 類題ドリル |
| 社会福祉 | 全20問 | 類題ドリル |
| 保育の心理学 | 全20問 | 類題ドリル |
| 子どもの保健 | 全20問 | 類題ドリル |
| 子どもの食と栄養 | 全20問 | 類題ドリル |
| 保育実習理論 | 全20問 | 類題ドリル |
正答は 令和8年 前期・地域限定 の公式ページ にまとめて掲載されています。
令和7年 後期・地域限定 筆記試験 問題・正答
| 科目(公式PDF) | 問数 | 当サイト |
|---|---|---|
| 保育原理 | 全20問 | 類題ドリル |
| 教育原理 | 全10問 | 類題ドリル |
| 社会的養護 | 全10問 | 類題ドリル |
| 子ども家庭福祉 | 全20問 | 類題ドリル |
| 社会福祉 | 全20問 | 類題ドリル |
| 保育の心理学 | 全20問 | 類題ドリル |
| 子どもの保健 | 全20問 | 類題ドリル |
| 子どもの食と栄養 | 全20問 | 類題ドリル |
| 保育実習理論 | 全20問 | 類題ドリル |
正答は 令和7年 後期・地域限定 の公式ページ にまとめて掲載されています。
令和8年 前期・地域限定の出題論点一覧(9科目)
各問が「何を問うたか」だけを並べたものです。問題文と選択肢は載せていないので、実物は上のPDFで確認してください。知らない論点が並んでいる科目ほど、優先して手を入れる価値があります。
保育原理(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 保育所保育指針 第5章 職員の資質向上 |
| 問2 | 子どもの最善の利益を考慮した保育の適切性 |
| 問3 | 保育・教育関連法令の条文の正誤 |
| 問4 | 日本の保育制度に関する記述 |
| 問5 | 保育所保育指針 第1章 総則 基本原則 |
| 問6 | 保育所保育指針 第1章 保育の目標 |
| 問7 | 保育実践の振り返りの適切性 |
| 問8 | 保育所保育指針 3歳以上児 領域「言葉」 |
| 問9 | 保育の過程と記録作成の意義 |
| 問10 | 日本の幼稚園の歴史 |
| 問11 | 諸外国の保育制度(ニュージーランド) |
| 問12 | 保育所保育指針 1歳以上3歳未満児 領域「健康」 |
| 問13 | 水遊びを拒む幼児への対応 |
| 問14 | 保育所保育指針 乳児保育 健やかに伸び伸びと育つ |
| 問15 | トイレット・トレーニングと家庭への支援 |
| 問16 | 保育所保育指針 障害のある子どもへの対応 |
| 問17 | 児童発達支援センターとの連携 |
| 問18 | 在園児の保護者に対する子育て支援 |
| 問19 | 外国籍家庭への対応と配慮 |
| 問20 | 保育所等関連状況取りまとめの統計比較 |
教育原理(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 日本国憲法 第26条 教育を受けさせる義務 |
| 問2 | 幼稚園教育要領 外国籍幼児への指導上の配慮 |
| 問3 | 産業革命期スコットランドの教育実践家 |
| 問4 | 日本の児童文学者と作品の組合せ |
| 問5 | デューイの教育思想と実践 |
| 問6 | COCOLOプラン(不登校対策)の内容 |
| 問7 | 生涯学習の提唱者と概念の組合せ |
| 問8 | カリキュラム編成の類型と特徴 |
| 問9 | こども大綱 幼保小接続に関する事項 |
| 問10 | 幼稚園における学校評価ガイドライン |
社会的養護(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 子ども虐待のリスク要因の分類 |
| 問2 | ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)の定義 |
| 問3 | 里親制度の種類と現状 |
| 問4 | 被措置児童等虐待対応ガイドライン |
| 問5 | 社会的養護に関わる専門職の資格要件 |
| 問6 | 児童養護施設等入所児童等調査の統計 |
| 問7 | 乳児院における養育の原則 |
| 問8 | 児童心理治療施設の治療的支援 |
| 問9 | 里親委託にあたっての保護者面談 |
| 問10 | 親子関係再構築の過程での虐待対応 |
子ども家庭福祉(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 児童虐待防止法 保護者への出頭要求 |
| 問2 | 児童福祉法 家庭支援事業の分類 |
| 問3 | 母子保健法 新生児訪問・母子健康手帳 |
| 問4 | 児童の権利に関する条約の内容 |
| 問5 | 児童福祉法 障害児支援の事業 |
| 問6 | こども家庭ソーシャルワーカーの資格と職務 |
| 問7 | 児童手当の支給対象と支給額 |
| 問8 | こどもの貧困解消法の基本方針 |
| 問9 | 地域子ども・子育て支援事業と説明の対応 |
| 問10 | こども未来戦略における少子化の認識 |
| 問11 | 児童福祉の歴史上の人物と事業 |
| 問12 | こどもまんなか実行計画2024の数値目標 |
| 問13 | 意見表明等支援員の要件と職務 |
| 問14 | こどもの居場所づくり指針の基本的考え方 |
| 問15 | 外国籍児童の就学に関する保育士の対応 |
| 問16 | 新子育て安心プランと待機児童対策 |
| 問17 | 病児保育事業の実施形態と対象 |
| 問18 | 児童相談所における相談種別の分類 |
| 問19 | 少年非行に関する法律用語と施設 |
| 問20 | 児童自立支援施設の設備基準と在所状況 |
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社会福祉(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 社会福祉の基本理念(ウェルビーイングほか) |
| 問2 | 社会福祉の歴史的概念と人物・組織 |
| 問3 | 1950年 社会保障制度審議会勧告 |
| 問4 | ソーシャルワーク専門職のグローバル定義 |
| 問5 | 主任児童委員の職務・任期・配置 |
| 問6 | 児童福祉施設の任用資格と職員配置 |
| 問7 | 社会福祉施設の根拠法と経営主体 |
| 問8 | 女性自立支援施設の根拠法と入所要件 |
| 問9 | ストレングス視点に基づく支援 |
| 問10 | ソーシャルアクションの定義と展開 |
| 問11 | パールマンの問題解決アプローチ |
| 問12 | ケースカンファレンス開催時の留意点 |
| 問13 | 権利擁護に関する法律の制定順序 |
| 問14 | 成年後見制度 選任と法律行為の取消し |
| 問15 | 配偶者暴力防止法の適用範囲と支援 |
| 問16 | 福祉サービス苦情解決 責任者と第三者委員 |
| 問17 | 市町村の福祉計画と根拠法の対応 |
| 問18 | 障害者基本法 第3条 地域社会における共生 |
| 問19 | 地域包括支援センターの根拠法と設置 |
| 問20 | 障害者総合支援法 障害者の定義と支援区分 |
保育の心理学(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 遺伝と環境、成熟と学習 |
| 問2 | 子どもと環境の相互作用に関する理論 |
| 問3 | 乳幼児期の身体的・情動的な同期 |
| 問4 | ヒトの出生時の成熟度と生理的早産 |
| 問5 | 幼児期の認知的特徴 |
| 問6 | 言葉の発達段階と音韻意識 |
| 問7 | 保育場面における学習と動機づけ |
| 問8 | 科学的思考と発見学習 |
| 問9 | 自己意識と感情の発達 |
| 問10 | 自己中心性と他者視点の理解 |
| 問11 | 学童期・青年期のアイデンティティと道徳性 |
| 問12 | 成人期の発達課題 |
| 問13 | 家族関係と親子関係の理論 |
| 問14 | 多様な家族形態と保育所の連携 |
| 問15 | 虐待が心身の発達に与える影響 |
| 問16 | 子どもの心の健康と心理的な障害 |
| 問17 | パーテンによる遊びの社会的参加の分類 |
| 問18 | 社会性の発達と自己制御 |
| 問19 | 発達検査の構成と特徴 |
| 問20 | 小学校への接続と教育課程の編成 |
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子どもの保健(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 胎児期に有害要因が影響する時期 |
| 問2 | 乳幼児身体発育調査の経年比較 |
| 問3 | 乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防 |
| 問4 | 健康診査と根拠法の対応 |
| 問5 | 食事介助時の事故防止 |
| 問6 | 低出生体重児の発育評価と対応 |
| 問7 | 乳児の日常的な健康管理 |
| 問8 | 予防接種制度と実施方法 |
| 問9 | てんかんのある子どもへの保育対応 |
| 問10 | プール活動における安全管理 |
| 問11 | 保育に関わる職員の衛生管理 |
| 問12 | アトピー性皮膚炎への対応 |
| 問13 | 子どものけがと応急処置 |
| 問14 | 乳幼児の心肺蘇生法 |
| 問15 | 保育所保育指針 生命の保持 |
| 問16 | インフルエンザの出席停止期間 |
| 問17 | 感染症発生時の報告基準 |
| 問18 | アレルギー疾患の緊急症状の判断 |
| 問19 | ギプス固定中の子どもへの対応 |
| 問20 | 保育所の保健計画と健康増進 |
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子どもの食と栄養(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 子どもの食生活に関する用語の定義 |
| 問2 | ビタミン・ミネラル欠乏症と原因 |
| 問3 | ミネラルの生理的機能 |
| 問4 | 体内の水分に関する知識 |
| 問5 | 米と水の割合による炊飯方法 |
| 問6 | 野菜と食用部位の対応 |
| 問7 | 乳児用調製粉乳の法規制と成分 |
| 問8 | 離乳後期の食事形態と与え方 |
| 問9 | 乳幼児栄養調査結果の読み取り |
| 問10 | 学童期における食べる力の発達 |
| 問11 | 学童期・思春期の食生活と制度 |
| 問12 | 妊娠中の食中毒予防と食品選択 |
| 問13 | 食生活指針の内容 |
| 問14 | 保育所保育指針における食育の方針 |
| 問15 | 保育所における食育に関する指針の目標 |
| 問16 | 食品による窒息事故への対応 |
| 問17 | 食物アレルギー表示制度の基準 |
| 問18 | 咀嚼・嚥下が困難な子どもの調理の工夫 |
| 問19 | 食物アレルギーの栄養指導 |
| 問20 | 保育施設における誤嚥防止のガイドライン |
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保育実習理論(令和8年 前期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 伴奏に用いる和音の選択 |
| 問2 | 音楽用語の意味 |
| 問3 | 短三和音(マイナーコード)の識別 |
| 問4 | 鍵盤上の移調と音高 |
| 問5 | リズム譜からの曲の同定 |
| 問6 | 調号・作曲家・音楽史の知識 |
| 問7 | 保育所保育指針 領域「表現」の理念 |
| 問8 | 子どもの描画の発達段階 |
| 問9 | 色彩の彩度・明度と対比 |
| 問10 | 版画の種類と技法 |
| 問11 | 紙の用途と性質 |
| 問12 | 折り紙の対称性と染め紙の技法 |
| 問13 | 保育所児童保育要録の作成と管理 |
| 問14 | 実習中のトラブル対応と報告 |
| 問15 | 乳児保育の基本的な原則 |
| 問16 | 保育実習における倫理と留意事項 |
| 問17 | 乳児の言語獲得過程と関わり |
| 問18 | 指導計画の構造と作成の原則 |
| 問19 | 児童養護施設における衣食住の支援 |
| 問20 | 母子生活支援施設における親子支援 |
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令和7年 後期・地域限定の出題論点一覧(9科目)
各問が「何を問うたか」だけを並べたものです。問題文と選択肢は載せていないので、実物は上のPDFで確認してください。知らない論点が並んでいる科目ほど、優先して手を入れる価値があります。
保育原理(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 子どもの最善の利益と保育実践の適切性 |
| 問2 | 保育所保育指針 保育の目標 |
| 問3 | 保育所保育指針 1歳以上3歳未満児のねらい及び内容 |
| 問4 | こども基本法の基本理念 |
| 問5 | 子ども・子育て支援制度 地域型保育給付 |
| 問6 | 児童福祉法における保育所の定義 |
| 問7 | 遊びのルール設定と子どもの参画 |
| 問8 | 乳児保育のねらい・内容と環境構成 |
| 問9 | 気になる子どもへの職員間での検討 |
| 問10 | 日本の保育施設の歴史 |
| 問11 | キンダーガルテンの創設者 |
| 問12 | 1歳以上3歳未満児の環境構成 |
| 問13 | 保育所保育指針 3歳以上児のねらい及び内容 |
| 問14 | 乳児保育における配慮事項 |
| 問15 | トイレット・トレーニングと保護者連携 |
| 問16 | 障害のある子どもの受け入れと不当な扱い |
| 問17 | 気になる行動を示す子どもへの対応 |
| 問18 | 子育て支援における職員間の連携・協働 |
| 問19 | 地域子ども・子育て支援事業の内容 |
| 問20 | 認定こども園の在籍園児数の統計 |
教育原理(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 教育基本法 教育の機会均等 |
| 問2 | 幼稚園教育要領 自然体験と資質・能力 |
| 問3 | 教育思想史の人物と著作・理論 |
| 問4 | 足利学校の歴史と特徴 |
| 問5 | 日本の教育実践家と教育理論 |
| 問6 | イエナ・プランの理論と特徴 |
| 問7 | 諸外国の学校制度(ドイツ) |
| 問8 | アメリカのカリキュラム理論(コア・カリキュラム) |
| 問9 | こどもの貧困解消法における教育支援 |
| 問10 | 教育の情報化とプログラミング教育 |
社会的養護(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 児童の権利に関する条約 第20条 |
| 問2 | 養育里親の制度と要件 |
| 問3 | 社会的養護関係施設の現状と児童構成 |
| 問4 | 里親およびファミリーホーム養育指針の理念 |
| 問5 | 一時保護開始時の記録 |
| 問6 | 児童養護施設における食事提供と食育 |
| 問7 | 日本の児童福祉史の人物と施設 |
| 問8 | 親子関係再構築支援の体制 |
| 問9 | 児童養護施設での妊娠に関する相談への対応 |
| 問10 | 養育里親による複数児童の受け入れ |
子ども家庭福祉(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 児童の権利に関する条約 第18条 |
| 問2 | こども基本法の規定と施策 |
| 問3 | 子ども家庭福祉の歴史上の人物 |
| 問4 | 児童福祉法 措置時の意見聴取 |
| 問5 | 障害児支援の施設・事業 |
| 問6 | 児童福祉施設の専門職の配置基準 |
| 問7 | 社会福祉法 第二種社会福祉事業 |
| 問8 | ひとり親家庭等への支援制度 |
| 問9 | 放課後児童クラブの実施状況の統計 |
| 問10 | 一時保護施設の運営原則 |
| 問11 | 体罰の禁止と法定化 |
| 問12 | 児童自立生活援助事業の実施場所 |
| 問13 | 特別児童扶養手当等支給法の条文 |
| 問14 | こどもの貧困解消法 |
| 問15 | 児童発達支援管理責任者の業務 |
| 問16 | 地域子育て支援拠点事業の実施形態 |
| 問17 | 保育現場での不適切な対応への園の対応 |
| 問18 | こども家庭センターの業務 |
| 問19 | ILO第182号条約と児童労働 |
| 問20 | ネグレクトが疑われる事例への保育士の対応 |
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社会福祉(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 社会福祉の対象と範囲 |
| 問2 | 社会福祉関連法律の制定順序 |
| 問3 | 児童の人権に関する国際宣言と国内法 |
| 問4 | 保育所における子育て支援の役割 |
| 問5 | 児童福祉六法を構成する法律 |
| 問6 | 福祉専門職の資格要件と職務 |
| 問7 | 生活保護制度の基本原理と扶助 |
| 問8 | 社会福祉法と施設の法定関係 |
| 問9 | ケアマネジメントの基本原則 |
| 問10 | エンパワメントの定義と支援 |
| 問11 | グループワークの過程と援助者の役割 |
| 問12 | ナラティブおよびエコロジカルアプローチ |
| 問13 | 福祉サービス第三者評価事業 |
| 問14 | 意思決定支援の基本原則 |
| 問15 | 福祉サービス利用援助事業の運営 |
| 問16 | 成年後見制度利用促進法の基本理念 |
| 問17 | 民生委員・児童委員の職務と活動実績 |
| 問18 | 国民生活基礎調査 世帯構造の統計 |
| 問19 | 身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳 |
| 問20 | 老人福祉法の施設と措置 |
保育の心理学(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 発達の基本概念(可塑性・社会化・臨界期) |
| 問2 | 学習理論と行動事例の対応 |
| 問3 | 道徳性の発達理論(コールバーグほか) |
| 問4 | 社会情動的発達(二次的感情・情動伝染) |
| 問5 | 言語の発達と機能(過大般用・内言) |
| 問6 | 記憶の種類と特性(ワーキングメモリほか) |
| 問7 | メタ認知と動機づけの発達 |
| 問8 | 保育場面における援助の方法 |
| 問9 | 共同注意の事例判断 |
| 問10 | 社会的発達(連合遊び・内的作業モデル) |
| 問11 | 青年期の発達(アイデンティティ・ステイタス) |
| 問12 | 高齢期の心理的適応(コンボイモデル) |
| 問13 | 子育て家庭の現状と課題 |
| 問14 | 出産後のメンタルヘルス(産後うつ病ほか) |
| 問15 | 子どもの貧困と世代間連鎖 |
| 問16 | 幼児期の構音の問題への支援 |
| 問17 | 発達アセスメントの対象と方法 |
| 問18 | 遊びを支える心理機能(象徴機能ほか) |
| 問19 | 発達課題と個別の援助 |
| 問20 | 心理的虐待にあたる事例の判断 |
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子どもの保健(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 乳児死亡率と周産期死亡率の統計 |
| 問2 | 低出生体重児の定義と発達評価 |
| 問3 | スキャモンの発育曲線 |
| 問4 | 感染症対策ガイドラインに基づく症状の観察 |
| 問5 | 乳児湿疹への保育士の対応 |
| 問6 | 保育所における健康診断 |
| 問7 | 先天性心疾患の病態 |
| 問8 | 咽頭結膜熱への保育所の対応 |
| 問9 | 感染症による登園のめやす |
| 問10 | 保育所における子どもの健康支援 |
| 問11 | 病児保育事業の職員配置 |
| 問12 | 乳児が感染症にかかったときの特性 |
| 問13 | 保育所の危機管理と事故防止 |
| 問14 | 保育所の災害への備え |
| 問15 | 熱中症の予防 |
| 問16 | エピペンの使用方法と管理 |
| 問17 | 1型糖尿病のある子どもの保育 |
| 問18 | 医療的ケア児への支援 |
| 問19 | 予防接種の種類と特性 |
| 問20 | 保育の質の確保と安全に関する法制度 |
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子どもの食と栄養(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 令和5年 国民健康・栄養調査の結果 |
| 問2 | 鉄の栄養学的特性と機能 |
| 問3 | 亜鉛の分類と欠乏症状 |
| 問4 | たんぱく質の栄養学的性質 |
| 問5 | 消化器官を食物が通過する順序 |
| 問6 | 食材の旬の時期 |
| 問7 | 母乳育児の利点 |
| 問8 | 育児用ミルクの種類と特性 |
| 問9 | 離乳の完了の定義と時期 |
| 問10 | 幼児の間食の与え方の実態 |
| 問11 | 幼児期の食事と栄養の特性 |
| 問12 | 学校保健統計調査による児童の健康状態 |
| 問13 | 妊産婦のための食生活指針 |
| 問14 | 保育所保育指針における食育の推進 |
| 問15 | 保育所の食育 3歳以上児のねらいと内容 |
| 問16 | 食を通じた保護者への支援 |
| 問17 | 保育施設における食事中の事故防止 |
| 問18 | 食物アレルギーへの対応 |
| 問19 | 健康日本21(第三次)の目標 |
| 問20 | 魚介類の栄養特性と分類 |
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保育実習理論(令和7年 後期・地域限定)
| 問 | 問われた論点 |
|---|---|
| 問1 | 和音の理解と伴奏部分の分析 |
| 問2 | 音楽用語の意味と対応 |
| 問3 | 長三和音(メジャーコード)の抽出 |
| 問4 | 移調とコードの変化 |
| 問5 | リズム譜からの曲の特定 |
| 問6 | 音楽と楽器に関する知識の正誤 |
| 問7 | 保育所保育指針 領域「表現」の援助 |
| 問8 | 幼児期の描画の発達 |
| 問9 | 色彩の心理的効果と知覚的特性 |
| 問10 | 段ボールの特性と加工方法 |
| 問11 | 造形の用具・材料の基礎知識 |
| 問12 | スチレン版画の制作と刷り方 |
| 問13 | 4歳児クラスの保育活動計画の適切性 |
| 問14 | 実習生による援助方法の評価 |
| 問15 | 保育所保育指針に基づく子育て支援 |
| 問16 | 絵本の読み聞かせの留意点 |
| 問17 | 児童福祉法における保育士の規定 |
| 問18 | 保育所保育指針 領域「表現」のねらい |
| 問19 | 児童養護施設での実習生の対応 |
| 問20 | 乳児院での愛着形成を考慮した関わり |
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過去問の使い方
| 観点 | 目安 | 理由 |
|---|---|---|
| 何年分やるか | 直近2回分を3周 | 公式で入手できるのがこの2回分。回数を増やすより、同じ回を論点ごと言えるまで回すほうが伸びる |
| いつやるか | 学習の最初に1回分、以降は科目のインプット直後 | 最初に解けば科目別の現在地がわかり、時間の配分先が決まる。全部読んでからでは遅い |
| 間違いの扱い | 「知らなかった」と「読み違えた」で仕分ける | 前者は覚え直し、後者は選択肢の読み方の問題。対処が違うので混ぜない |
上の論点一覧で自分が説明できない行に印を付け、その科目のドリルで同じ論点の類題を解く。これが最短の復習ルートです。全体の進め方は 学習ロードマップ にまとめています。
よくある質問
問題文がここに載っていないのはなぜですか?
保育士試験の問題文の著作権は一般社団法人 全国保育士養成協議会にあり、当サイトは転載の許諾を得ていないためです。そのかわり、公式PDFへの直リンクと、各問が何を問うたかという事実の一覧を置いています。問題文は公式PDFで読み、演習は当サイトのオリジナル類題ドリルで補ってください。
過去問は何年分さかのぼれますか?
公式サイトで公開されているのは直近2回分だけです。2026年8月時点では令和8年前期・地域限定と令和7年後期・地域限定の2回で、それ以前の回は公開が終了しています。新しい回が公開されると古い回は取り下げられるため、必要な回は公開されているうちに手元に保存しておくことをおすすめします。
解説はどこにありますか?
個々の過去問に対する解説は、問題文を引用せずには書けないため掲載していません。そのかわり、同じ論点を問う類題を科目別ドリルに用意し、そちらに解説を付けています。上の論点一覧で落とした行を確認し、対応する科目の ドリルで同じ論点の問題を解けば、実質的に解説を読んだのと同じ効果が得られます。
過去問リンクの不備や、論点一覧の誤りを見つけた場合は お問い合わせ からご連絡ください。科目別の類題ドリルは ドリル一覧 からまとめて開けます。