年賀はがき2027はいつから?11月2日発売・1枚85円、元日配達は12/27まで【投函日チェッカー付き】

年賀はがき2027はいつから?11月2日発売・1枚85円、元日配達は12/27まで【投函日チェッカー付き】 季節・イベント
2026年9月27日時点の情報です(日本郵便 2026年8月31日発表)

2027年(令和9年・未年)用の年賀はがきは、2026年11月2日(月)9時から販売開始です。今回は、年賀状の受付開始日が12月20日に、元日に届けるための投函期限が12月27日に、それぞれ後ろにずれるのが大きな変更点です。

値段や種類、いつ出せば元日に届くかをまとめ、枚数から費用を計算できるツールと投函日チェッカーを用意しました。

3行でわかる要点
  • 販売は11月2日(月)〜2027年1月15日(金)。無地の年賀はがきは1枚85円
  • 年賀状の受付開始は12月20日(日)、元日配達の投函期限は12月27日(日)(前年より各数日遅い)
  • 寄付金付は1枚90円(うち5円が寄付金)、広告付は80円

2027年用年賀はがきの発売日と主な日程

2027年用年賀はがき スケジュール 11/2(月)販売開始9時〜 12/20(日)年賀状の受付開始 12/27(日)元日配達の投函期限 1/1元日 1/15(金)販売終了 この8日間に出せば元日に届く 前年は受付開始12/15・元日配達の期限12/25でした
日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがき等の発行概要」をもとに作成
項目2027年用前年(2026年用)
販売開始2026年11月2日(月)9:00-
年賀状の受付(引受)開始12月20日(日)12月15日
元日に届けるための投函期限12月27日(日)12月25日
販売終了2027年1月15日(金)1月10日ごろ

日本郵便は、年賀状を出す時期が年々遅くなっている傾向に合わせて、受付開始日と元日配達の期限を後ろにずらしたと説明しています。

年賀はがきの値段と種類

種類1枚の値段特徴
無地(普通紙)85円手書きや一般的な印刷向け
無地(インクジェット紙)85円家庭用インクジェットプリンターで発色がよい
無地(くぼみ入り)85円目の不自由な方も表裏・上下がわかる
寄付金付絵入り(全国版・地方版)90円1枚につき5円が寄付金。地方版は23種類
広告付80円広告が入る分、5円安い

※このほか、キャラクター絵柄(ディズニーの絵柄を拡充)や、5枚・3枚入りの「お手軽年賀はがき」などがあります。価格は日本郵便の案内で確認してください。

当初の発行枚数は約5.6億枚で、前年(約7.5億枚)の約4分の3です。年賀状を出す人が減っているため、発行数も年々少なくなっています。人気の絵柄は売り切れることもあるので、欲しい種類がある場合は早めに購入するのが安心です。

年賀状の費用計算ツール

📮 年賀はがき 費用計算

いつ出せば元日に届く?投函日チェッカー

🗓️ 投函日チェッカー

※一部地域では元日に届かない場合があります。年賀はがきは「年賀」の表示があるはがきを使うか、私製はがきの場合は表面に「年賀」と朱書きします。

喪中の場合や書き損じたとき

書き損じた年賀はがきや、身内に不幸があって使わなくなった年賀はがきは、郵便局の窓口で所定の手数料を支払って、通常のはがきや切手と交換できます。喪中の場合の扱いや手数料は、日本郵便の案内で確認してください。

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年賀状の印刷を早めに準備するなら

2027年は未(ひつじ)年です。年賀状印刷は通販でも注文でき、早い時期に受付を始めるお店もあります。デザインや納期、はがき代込みかどうかを比べて選べます。

※楽天市場・Yahoo!ショッピングのページに移動します。価格・納期は販売店でご確認ください。

よくある質問

2027年用の年賀はがきはいつから買えますか?

2026年11月2日(月)9時から、郵便局などで販売されます。販売は2027年1月15日(金)までです。

年賀はがきの値段はいくらですか?

無地(普通紙・インクジェット紙)は1枚85円、寄付金付は90円(うち5円が寄付金)、広告付は80円です。

元日に届けるにはいつまでに出せばいいですか?

12月20日(日)〜27日(日)に投函すると、元日に配達されます(一部地域を除く)。前年より2日遅い期限です。

12月20日より前に出すとどうなりますか?

年賀状の受付開始前に出した場合、年内に通常の郵便物として配達されることがあります。元日に届けたい場合は12月20日以降に出しましょう。

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