大阪城天守閣をスクリーンにしたプロジェクションマッピング「SINFONIA(シンフォニア)」が、2026年10月15日(木)から25日(日)まで開かれています。日本・イタリアの国交樹立160周年を記念したイベントで、観覧は無料・申し込み不要です。
何時から見られるのか、どこから見ればいいのか、何日まであるのかを図と表でまとめました。行きたい日を選ぶと曜日と残り日数がわかるチェッカーも付けています。
- 会期は10月15日(木)〜25日(日)の11日間。点灯式は10月14日
- 上映は19時〜22時の間に複数回、1回約6分。天守閣の南面に投影
- 観覧無料・事前申込不要。本丸の観覧エリアで立ち見(椅子席なし)
大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 日本・イタリア国交160周年記念事業 大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」 |
| 会期 | 2026年10月15日(木)〜10月25日(日) |
| 上映時間 | 19:00〜22:00の間に複数回(1回約6分) |
| 投影場所 | 大阪城天守閣の南面 |
| 観覧場所 | 大阪城本丸の観覧エリア(立ち見) |
| 料金 | 無料(事前申込不要) |
| 主催 | 日伊国交樹立160周年記念大阪城プロジェクト実行委員会 |
| 後援・協力・協賛 | 後援:大阪市、2025年日本国際博覧会協会/協力:在大阪イタリア総領事館/協賛:ブルガリ |
各回の正確な開始時刻は、10月15日時点の発表資料には書かれていません。1回が約6分と短いので、19時前後に到着して、何回か続けて見られるようにしておくと見逃しにくくなります。
何時に行けばいい? 1日の流れ
行きたい日をチェック(残り日数・曜日)
どんな内容? 日本とイタリアの160年を光で描く
タイトルの「SINFONIA」は、オペラや劇場文化に由来する交響曲の原型を指す言葉です。映像は、16世紀の大阪城築城と日本・イタリアの出会いから始まり、1866年の日伊修好通商条約以降160年の交流、そして2025年大阪・関西万博を経た未来へと続く物語を、光・映像・音楽で表現します。万博会場の大屋根リングやイタリア館も登場すると報じられています。
2026年は日伊国交樹立160周年であると同時に、大阪市とミラノ市の姉妹都市提携45周年にもあたります。10月14日の点灯式には、横山英幸大阪市長、駐日イタリア大使、協賛するブルガリの日本法人社長らが登壇し、ブルガリのアンバサダーを務める目黒蓮さんが特別ゲストとして出席しました。
アクセスと見るときのコツ
最寄り駅
| 路線 | 駅 |
|---|---|
| JR大阪環状線 | 大阪城公園駅、森ノ宮駅 |
| 大阪メトロ谷町線 | 谷町四丁目駅、天満橋駅 |
| 大阪メトロ中央線・長堀鶴見緑地線 | 森ノ宮駅(長堀鶴見緑地線は大阪ビジネスパーク駅も) |
どの駅からも、天守閣のある本丸までは坂や階段を含めて歩くことになります。暗い園内を歩くので、歩きやすい靴で行きましょう。
見るときのポイント
- 立ち見のみで椅子席はありません。長く待つ場合は防寒の上着があると安心です
- 映像は天守閣の南面に映されるので、本丸の南側に設けられる観覧エリアから見るのが基本です
- 天候による中止などの扱いは、10月15日時点の発表資料には書かれていません。雨の日は出かける前に公式の案内を確認しましょう
上映は夜19時〜22時。終わってから帰るのが大変な人は、大阪市内のホテルに泊まると落ち着いて楽しめます。会期中の空室状況を確認できます。
※楽天トラベルのページに移動します。料金・空室は予約サイトでご確認ください。よくある質問
大阪城のプロジェクションマッピングはいつまで?
2026年10月25日(日)までです。期間は10月15日(木)からの11日間です。
何時から見られる?
19時〜22時の間に複数回上映されます。1回はおよそ6分です。
料金はかかる?予約は必要?
観覧は無料で、事前の申し込みも不要です。
どこから見ればいい?
天守閣の南面に投影されます。大阪城本丸に設けられる観覧エリアで、立ち見で観覧します。
雨の日はやる?
10月15日時点の発表資料には天候時の扱いが書かれていません。雨の日は出かける前に主催者・大阪城の公式情報を確認してください。

