- 優勝はダリズ(牡4・仏、M.バルザローナ騎手、F.グラファール厩舎)。1番人気に応え、史上8頭目の連覇
- 日本馬はアドマイヤテラ11着、メイショウタバル14着。武豊騎手は12度目の挑戦も届かず、日本調教馬の初制覇はまたもならず
- 2着は伏兵ベイシティローラー、3着ダイヤモンドネックレス。出走は16頭
| 着順 | 馬名 | 着順 | 馬名 |
|---|---|---|---|
| 1着 | ダリズ | 9着 | ベンヴェヌートチェッリーニ |
| 2着 | ベイシティローラー | 10着 | ミニーホーク |
| 3着 | ダイヤモンドネックレス | 11着 | アドマイヤテラ(日本) |
| 4着 | フレンドリーソウル | 12着 | アローイーグル |
| 5着 | カルパナ | 13着 | チェスナットロケット |
| 6着 | モルティーズクロス | 14着 | メイショウタバル(日本) |
| 7着 | ヴァランディール | 15着 | サダッド |
| 8着 | サンダリングオン | 16着 | ブライトライト |
レースはメイショウタバルが先手を取り、アドマイヤテラも4番手前後の好位につける積極策でした。しかしペースが落ち着いて最後の直線は瞬発力勝負になり、大外から伸びたダリズが連覇を決めました。アドマイヤテラは直線入口で先頭をうかがう場面もありましたが伸び切れず、メイショウタバルは直線で後退しました。C.デムーロ騎手は「もう少しペースが流れてくれれば」、武豊騎手は「そんなに簡単じゃない」「いつか勝ちたい」とコメントしています(日刊スポーツ・デイリースポーツ・読売新聞などの報道より)。
※以下は10月4日のレース前に作成した放送・視聴情報です。
フランス・パリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)は、2026年は10月4日(日)の日本時間23時05分発走予定です。日本からはメイショウタバルとアドマイヤテラの2頭が挑みます。
「何時から見られる?」「無料で見る方法は?」に答えるため、当日の放送スケジュールを図にまとめ、発走までのカウントダウンと見る方法の選び方ツールを用意しました。
- 発走は10月4日(日)23時05分(現地時間16時05分)
- テレビはフジテレビ系が21時06分から生中継。グリーンチャンネル(Web含む)は22時〜24時を無料放送
- 日本馬はメイショウタバル(武豊騎手)とアドマイヤテラ(C.デムーロ騎手)の2頭が出走予定
凱旋門賞2026は何時から?日程と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース | 第105回 凱旋門賞(G1) |
| 日時 | 2026年10月4日(日)日本時間23:05発走予定(現地16:05) |
| 会場 | パリロンシャン競馬場(フランス) |
| コース | 芝2400m/3歳以上 |
| 出走馬の確定 | 9月30日(水)の最終登録後 |
10月上旬のフランスはサマータイム中のため、日本との時差は7時間です。日本では日曜の夜遅く、日付が変わる少し前にレースが行われます。
テレビ・ネットの放送予定(10月4日)
| 媒体 | 番組・時間 | 料金 |
|---|---|---|
| フジテレビ系(地上波) | 「Mr.サンデー×すぽると!コラボSP」10/4 21:06〜24:55 | 無料 |
| グリーンチャンネル/グリーンチャンネルWeb | 本番中継 10/4 22:00〜24:00 | 無料放送 |
| グリーンチャンネル(関連番組) | 展望番組 10/3 22:30〜23:30、参考レース 10/1 24:00〜24:30 | 無料放送 |
| ラジオNIKKEI第1(radiko) | 10/4 22:30〜23:30 | 無料 |
※放送時間は変更になる場合があります。ケーブルテレビでの視聴可否は各事業者に確認してください。
発走までカウントダウン&見る方法チェッカー
日本馬2頭の紹介
メイショウタバル(牡5・石橋守厩舎)
2026年6月の宝塚記念(G1)を武豊騎手とのコンビで制した日本の中長距離の実力馬です。凱旋門賞へは前哨戦を使わず直行し、本番も武豊騎手が騎乗する予定です。先行して粘るレースぶりが持ち味です。
アドマイヤテラ(牡5・友道康夫厩舎)
凱旋門賞ではクリスチャン・デムーロ騎手と新たにコンビを組む予定です。フランスの有力紙も騎乗決定を報じています。現地入り後は本番と同じ競馬場の芝で調整しています。
| 馬名 | 性齢 | 調教師 | 騎手(予定) |
|---|---|---|---|
| メイショウタバル | 牡5 | 石橋守(栗東) | 武豊 |
| アドマイヤテラ | 牡5 | 友道康夫(栗東) | C.デムーロ |
JRAによると、9月25日時点で登録73頭のうち27頭が出走を予定しているとされ、最終的な出走馬は9月30日の最終登録で決まります。
日本馬の凱旋門賞 過去の最高成績
日本調教馬は長く凱旋門賞に挑み続けていますが、まだ優勝はありません。最高成績は2着で、次の馬が記録しています。
| 年 | 馬名 | 着順 |
|---|---|---|
| 1999年 | エルコンドルパサー | 2着 |
| 2010年 | ナカヤマフェスタ | 2着 |
| 2012年 | オルフェーヴル | 2着 |
| 2013年 | オルフェーヴル | 2着 |
日本での馬券発売
JRAは凱旋門賞の馬券を日本国内で発売します。インターネット投票(即PAT・A-PAT)は10月4日(日)7時から発走2分前まで、UMACA投票は各施設の営業時間内です。券種は単勝・複勝・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単の7種類です。馬券の購入は20歳以上に限られます。無理のない範囲で楽しみましょう。
よくある質問
凱旋門賞2026は日本時間の何時からですか?
10月4日(日)の23時05分発走予定です。現地時間では16時05分です。
無料で見る方法はありますか?
フジテレビ系の地上波中継(21時06分〜)のほか、グリーンチャンネルが22時〜24時の本番中継を無料放送し、グリーンチャンネルWebでも配信します。
日本馬は何頭出ますか?
9月25日時点でメイショウタバルとアドマイヤテラの2頭が出走予定です。最終的な出走馬は9月30日に確定します。
日本馬が勝ったことはありますか?
ありません。最高成績は2着で、エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル(2回)が記録しています。

