イモトアヤコさんが連続ドラマ初主演を務める土ドラ『再生のウズメ』(東海テレビ・フジテレビ系)。毎週土曜23時40分の放送ですが、10月10日(土)の第2話は23時55分からと、いつもより15分遅いスタートです。
放送時間、キャスト、原作漫画、主題歌、第2話のあらすじをまとめました。日付を選ぶと放送時間が分かる放送日チェッカー付きです。
- 第2話は10月10日(土)23時55分から(通常は毎週土曜23時40分)
- 主演イモトアヤコさんはひきこもり歴12年の40歳・元子役のウズメ役。白洲迅さん、市毛良枝さんらが共演
- 原作は天堂きりんさんの漫画(祥伝社 FEEL COMICS)。主題歌はMAZZEL「Touch」
再生のウズメは何時から?放送時間
東海テレビの公式サイトによると、『再生のウズメ』は10月3日(土)スタート、毎週土曜23時40分から東海テレビ・フジテレビ系全国ネットで放送されています。ただし第2話(10月10日)は23時55分からと放送時間が異なります。
| 話数 | 放送日 | 開始時刻 | サブタイトル |
|---|---|---|---|
| 第1話 | 10月3日(土) | 23:40 | (放送済み) |
| 第2話 | 10月10日(土) | 23:55(時間変更) | 隠し子とマニキュア |
| 第3話以降 | 毎週土曜 | 23:40(予定) | 公式サイトで発表 |
あらすじ:ひきこもり歴12年の元子役が人生をやり直す
主人公の田村ウズメは40歳。かつて子役として活躍したものの、12年間ひきこもっていました。ひょんなことから便利屋「救ちゃん」で働き始め、さまざまな依頼をこなすうちに、少しずつ社会や人とのつながりを取り戻していきます。「何歳からでも人生はやり直せる」がテーマの物語です。
土ドラ枠は『その女、ジルバ』『おっパン』なども話題になった、東海テレビ制作のドラマ枠。公式サイトは本作を「疲れた現代人の心を包み込む、やさしい薬のような物語」と紹介しています。
第2話「隠し子とマニキュア」のあらすじ
便利屋で働き始めたウズメに舞い込んだ次の依頼は、コメンテーターとしても活躍する人気作家・大河内順子の“隠し子役”。海外にいる娘の代わりに、古い友人の黒木に一緒に会ってほしいというものでした。未婚を売りにしていた順子の依頼に驚くウズメや興梠たち。完璧主義の順子から娘役の特訓を受けるなかで、ウズメは順子の中に、50年前の若き日の黒木とのほろ苦い思い出がくすぶっていることに気付きます。
大河内順子役は大島蓉子さん。黒木の若き日と、黒木の孫・裕太の一人二役を堀海登さんが演じます。
キャスト一覧
| 出演者 | 役・ポイント |
|---|---|
| イモトアヤコ | 田村ウズメ(主人公)。40歳、元子役、ひきこもり歴12年。連続ドラマ初主演 |
| 白洲迅 | 興梠(通称ロギー)。便利屋「救ちゃん」の代表 |
| 市毛良枝 | ウズメの母親 |
| 大原梓/柴野晃太朗/前田美波里/相島一之/菅原大吉 | レギュラー出演(公式サイトのキャスト一覧より) |
| 黒川智花/和田聰宏 | 「ドラマのカギを握る注目キャスト」として9月23日に発表 |
| 大島蓉子/堀海登 | 第2話ゲスト |
原作者の天堂きりんさんは、オリコンのインタビューで、イモトさんの起用が決まったときに「うれしすぎて、家中を走り回りました」と明かし、演技を「イメージ通り」と評価しています。白洲さんについても、ひと目見て役のイメージに重なったと語っています。
人物関係を図解
原作漫画と主題歌
原作は漫画家・天堂きりんさんの同名コミックで、祥伝社の「FEEL COMICS」から刊行されています(『FEEL YOUNG』で連載中)。ドラマの脚本は鎌田智恵さん、早船歌江子さんほか。音楽は鈴木ヤスヨシさんが担当しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 天堂きりん『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS) |
| 主題歌 | MAZZEL「Touch」(ユニバーサル ミュージック)。プロデュース・作詞はSKY-HIさん |
| オープニングテーマ | レトロリロン「Dear」(ユニバーサル ミュージック) |
| 制作 | 東海テレビ、The icon |
ドラマで気になった人は、原作でウズメと「救ちゃん」の面々の物語を先に追うこともできます。ドラマは原作をもとにしつつ、ゲストのエピソードなどで独自の味付けもされています。
第2話の前に押さえたい見どころ3つ
1. 初回放送後の反響
日刊スポーツによると、10月3日の第1話放送後、Xでは「号泣した」「今期マスト」といった声が相次ぎました。お笑いタレントとして知られるイモトさんが、笑いを抑えた繊細な芝居で40歳のウズメを演じている点が注目を集めています。
2. ウズメの見た目の変化
オリコンのクロストークでは、白洲迅さんが「特に2話のウィッグがすごく似合っている」と第2話の見どころを紹介しています。ひきこもり生活から一歩ずつ外に出ていくウズメの「ビフォーアフター」は、物語のテーマそのものです。原作者も、イモトさんの泣き顔や声を「想像以上」と評価しています。
3. 依頼人ごとに描かれる「再生」
便利屋「救ちゃん」には、毎回さまざまな依頼が舞い込みます。第2話の依頼は「人気作家の隠し子役」。ウズメが他人の人生の一場面を手伝うことで、依頼人の側にも小さな変化が生まれていく構成です。主題歌の「Touch」について、プロデュースと作詞を手がけたSKY-HIさんは「この曲はMAZZELの現況にもかみ合っている」とコメントしています。
ドラマの原作、天堂きりんさんの『再生のウズメ』(祥伝社)は楽天ブックスで探せます。発売中の巻数や電子版の有無は販売ページで確認してください。
※楽天ブックス・楽天市場のページに移動します。価格・在庫は販売店でご確認ください。よくある質問
再生のウズメは何時から?
毎週土曜23時40分からです。ただし第2話(10月10日)は23時55分からと時間が変わっています。
何チャンネルで放送?
東海テレビ制作で、フジテレビ系の全国ネットで放送されています。
原作はある?
天堂きりんさんの漫画『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)が原作です。
主題歌は誰?
主題歌はMAZZEL「Touch」、オープニングテーマはレトロリロン「Dear」です。
見逃し配信はある?
配信の有無や期間は番組公式サイト・公式Xで案内されます。視聴前に確認してください。

