年末ジャンボ宝くじ2026(第1134回)は、インターネットではすでに10月23日から発売中で、宝くじ売り場(店頭)では11月24日(火)から発売されます。1等・前後賞あわせて最高10億円で、抽せんは大みそかの12月31日です。この記事では、発売期間と当せん金の一覧、ミニとの違い、何枚買うとどのくらいの確率になるのかを計算できるツールをまとめました。
- ネットは10月23日〜12月25日、店頭は11月24日(火)〜12月25日(金)。抽せんは12月31日(木)
- 1等7億円×23本、前後賞1億5,000万円で最高10億円。4等100万円は1,380本に増えた
- 1枚300円。1等の確率は2,000万分の1、払い戻しの目安は購入額のおよそ半分
年末ジャンボ2026の発売日と抽せん日
| 項目 | 年末ジャンボ(第1134回) | 年末ジャンボミニ(第1135回) |
|---|---|---|
| ネット発売 | 2026年10月23日(金)〜12月25日(金) | |
| 店頭発売 | 2026年11月24日(火)〜12月25日(金) | |
| 抽せん日 | 2026年12月31日(木) | |
| 支払開始日 | 2027年1月8日(金) | |
| 価格 | 1枚300円 | |
当せん金と本数の一覧
みずほ銀行の宝くじ販売予定ページに掲載された内容です(発売総額1,380億円・23ユニットの場合)。
| 等級 | 当せん金 | 本数 |
|---|---|---|
| 1等 | 7億円 | 23本 |
| 1等の前後賞 | 1億5,000万円 | 46本 |
| 1等の組違い賞 | 10万円 | 4,577本 |
| 2等 | 1億円 | 23本 |
| 3等 | 1,000万円 | 46本 |
| 4等 | 100万円 | 1,380本 |
| 5等 | 1万円 | 138万本 |
| 6等 | 3,000円 | 460万本 |
| 7等 | 300円 | 4,600万本 |
報道によると、前年と比べて3等(1,000万円)は92本から46本に減り、4等(100万円)は920本から1,380本に増えました。100万円以上の当せんは合計1,518本です。
年末ジャンボミニとの違い
| 等級 | 当せん金 | 本数 |
|---|---|---|
| 1等 | 3,000万円 | 150本 |
| 1等の前後賞 | 1,000万円 | 300本 |
| 2等 | 100万円 | 150本 |
| 3等 | 3万円 | 4万5,000本 |
| 4等 | 1万円 | 45万本 |
| 5等 | 3,000円 | 150万本 |
| 6等 | 300円 | 1,500万本 |
ミニは発売総額450億円(15ユニット)の場合の内容です。1等の確率は100万分の1で、年末ジャンボ(2,000万分の1)より当たりやすい代わりに、金額は小さくなります。
確率と払い戻しの目安
当せん金の総額を計算すると、年末ジャンボもミニも、発売総額のおよそ50%が当せん金として支払われる設計です。つまり1枚300円に対して、平均すると約150円が戻ってくる計算になります。宝くじは「楽しみとして予算内で買う」ものと考え、無理のない枚数にしましょう。
- 連番・バラとも10枚買うと、下1けたで決まる7等(300円)が必ず1枚含まれます
- 1等の確率は1枚あたり2,000万分の1(年末ジャンボ)
- 1万円以上が当たる確率は1枚あたり約332分の1(年末ジャンボ)
よくある質問
年末ジャンボ2026はいつから買える?
インターネットは2026年10月23日から、宝くじ売り場は11月24日(火)からです。どちらも12月25日(金)までです。
抽せん日と当せん番号の発表はいつ?
抽せんは12月31日(木)です。当せん金の支払いは2027年1月8日(金)から始まります。
12月26日以降は買える?
年末ジャンボは12月25日で発売が終わるため、26日〜31日は買えません。
1等の確率は?
1枚あたり2,000万分の1です(23ユニット・1ユニット2,000万枚の場合)。
ミニとどちらがいい?
高額を狙うなら年末ジャンボ、当たりやすさを重視するならミニです。どちらも払い戻しの目安は購入額のおよそ半分です。

