運営者について|このサイトの運営・編集方針

はじめまして、りわさんです。九州に住む3児の母です。

毎日の育児に追われながら、令和2年(2020年)後期の保育士試験を受験し、独学で一発合格しました。保育の仕事をしていたわけでも、保育系の学校を出たわけでもありません。市販のテキストと過去問だけで、家事と育児のすきま時間を積み上げて取った資格です。

このブログを書いている理由

合格したあとで気づいたのは、「勉強法の情報」はたくさんあるのに、「この問題はどこで引っかけてくるのか」を書いた解説がほとんどないということでした。

保育士試験は、知識そのものより「似ているものを見分けられるか」を問う試験です。授産施設は通所なのに第一種、助産施設は入所なのに第二種。児童心理治療施設と児童自立支援施設。フレーベルとモンテッソーリ。ここを言葉で説明できるかどうかで、点数が変わります。

だから、このブログでは正解を並べるだけでなく、間違え方の構造を書くようにしています。

このサイトが向いている人

  • 1回目で落ちてしまって、次で取り切りたい人
  • 教育原理・社会的養護(ニコイチ)が何度も残ってしまう人
  • 実技の造形・言語・音楽で、何を練習すればいいか分からない人
  • 独学で、質問できる相手がいない人

合格率は令和7年度で19.4%。1回で全科目を取り切る人のほうが少ない試験です。落ちたことは、能力の問題ではありません。

編集方針

受験対策サイトの誤りは、読んだ人の不合格に直結します。だから、次のことを守って書いています。

  • 一次情報にあたる。法令は e-Gov法令検索、試験制度は全国保育士養成協議会、統計はこども家庭庁の公表資料で確認してから書きます。まとめサイトを根拠にしません。
  • 裏が取れない数字は書かない。「たぶんこうだったはず」で書くくらいなら、その記述ごと落とします。公的統計でない参考値を使うときは、出典の性質を明記します。
  • 制度は変わる前提で書く。日程・手数料・法改正は毎年見直します。細部は必ず公式で確認するよう促し、断定を避けます。
  • 断定しすぎない。「必ず合格できます」のような効果保証はしません。非公開の採点基準を推測で語りません。
  • 間違いは直して、直したと分かるようにする。誤りのご指摘は歓迎です。お問い合わせからお知らせください。確認して修正します。
  • 広告と記事を分ける。広告の有無で内容を変えません。詳しくは広告表記・コンテンツ制作方針に書いています。

AIの使い方について

記事の下書きや構成の整理にAIを使うことがあります。ただし、法令・年号・統計・人物などの事実は、公開前に人が一次情報で確認しています。AIが生成したまま公開することはありません。

連絡先

記事の誤りのご指摘、取り上げてほしいテーマのご要望はお問い合わせフォームからお願いします。

なお、受験資格の判定や科目免除の可否など、個別の制度判断についてはお答えできません。一般社団法人 全国保育士養成協議会 保育士試験事務センターに直接ご確認ください。

編集中のメモ(公開前に削除してください)

この運営者ページは、サイドバーのプロフィールに書かれていた内容(九州在住・3児の母・2020年後期に一発合格)をもとに作成しています。E-E-A-T(とくに Experience)の観点では、ここに具体的な受験の記憶を足すほど強くなります。たとえば「どの科目が一番きつかったか」「1日何時間、いつ勉強していたか」「使ったテキスト」「本番で焦ったこと」を2〜3行ずつでも足してください。可能であれば、個人情報を隠したうえで合格通知書の画像を1枚載せると、企業メディアには真似できない証拠になります。

タイトルとURLをコピーしました