芳根京子さん・本田響矢さん主演のドラマ『波うららかに、めおと日和』の続編が、10月15日(木)夜10時からフジテレビ系「木曜劇場」でスタートします。10月13日には主題歌がDa-iCEの書き下ろし新曲「うららか」に決まったと発表され、話題になっています。
この記事では、放送日時、キャストと役どころ、前作からの変化、主題歌の配信日を表と図で整理し、物語の舞台「昭和12年」が今から何年前かすぐ分かる換算ツールと、放送日カウントダウンを付けました。
- 放送は10月15日(木)スタート、毎週木曜22時〜22時54分(フジテレビ系 木曜劇場)
- なつ美役の芳根京子さん、瀧昌役の本田響矢さんらが続投。芙美子役は生田絵梨花さんが新たに演じる
- 主題歌はDa-iCEの「うららか」。初回放送翌日の10月16日0時に配信リリース
めおと日和 続編の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 波うららかに、めおと日和(続編) |
| 初回 | 2026年10月15日(木) |
| 放送枠 | 毎週木曜 22:00〜22:54(フジテレビ系「木曜劇場」) |
| 原作 | 西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社「コミックDAYS」連載) |
| 時代設定 | 昭和12年(1937年)。前作は昭和11年(1936年) |
| 主題歌 | Da-iCE「うららか」(10月16日0時配信) |
※初回の放送時間拡大の有無や見逃し配信の詳細は、放送前に番組公式サイトで確認してください。地域や特番で放送時間が変わることがあります。
キャストと役どころ
| 役名 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 江端なつ美 | 芳根京子 | 主人公。海軍士官の瀧昌と結婚した新妻 |
| 江端瀧昌 | 本田響矢 | なつ美の夫。帝国海軍の士官 |
| 深見龍之介 | 小関裕太 | 瀧昌の海軍の同僚 |
| 深見芙美子 | 生田絵梨花(新キャスト) | 龍之介の妻。海軍士官の妻の会「花筏の会」でなつ美と知り合う |
このほか、小宮璃央さん、森カンナさん、高橋努さん、生瀬勝久さんらの出演も発表されています。前作の主要キャストの多くが続投し、芙美子役は生田絵梨花さんが新たに務めます。
前作から何が変わる?
前作は昭和11年(1936年)を舞台に、急な縁談で結婚したなつ美と瀧昌が、少しずつ距離を縮めていく姿を描きました。続編の舞台は翌年の昭和12年(1937年)。なつ美と瀧昌、芙美子と龍之介という2組の新婚夫婦の、前作からの成長や新しい日々が描かれます。
公開された映像には、浴衣の場面や帰宅のシーンなど前作の名場面も含まれており、前作を見ていた人がそのまま入りやすい作りになっています。初めて見る人は、原作漫画で2人の出会いをおさらいしておくと、関係の変化がより楽しめます。
主題歌はDa-iCE「うららか」
主題歌はDa-iCEの書き下ろし新曲「うららか」。作詞・作曲は花村想太さんと小池龍樹さん、編曲はha-jさんです。変わらない愛をテーマにしたミディアムバラードで、初回放送翌日の10月16日(金)0時に配信リリースされます。主演の芳根京子さんは「一気に心を奪われました」とコメントしています。
昭和換算ツール&放送カウントダウン
原作漫画で予習するなら
原作は西香はちさんの漫画で、講談社の「コミックDAYS」で連載されています。ドラマの続編は前作の後の時期を描くため、原作で2人の関係を追っておくと、細かなしぐさやせりふの意味がより伝わりやすくなります。
続編の放送前に、原作漫画で、なつ美と瀧昌の出会いから読み返してみるのもおすすめです。前作のDVDも販売されています。
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めおと日和の続編はいつから?何時から?
2026年10月15日(木)から、毎週木曜22時〜22時54分にフジテレビ系「木曜劇場」で放送されます。
主演は前作と同じ?
はい。なつ美役の芳根京子さん、瀧昌役の本田響矢さんが続投します。
芙美子役は誰?
続編では生田絵梨花さんが深見芙美子役を演じます。夫の龍之介役は小関裕太さんです。
主題歌は?
Da-iCEの書き下ろし新曲「うららか」です。10月16日(金)0時に配信リリースされます。
続編の時代設定は?
昭和12年(1937年)です。前作は昭和11年(1936年)が舞台でした。
